ピアノ教室:::シャンピアノ 茨城校 |鹿島神宮|鹿嶋市|

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土日祝日:11時 - 22時
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※練習したい曲がある場合は、譜面などをご持参ください。

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絶対音感

「絶対音感」=音高感と音名との対応付けが強く、ある楽音を聞いたときに即座に音名が浮かぶ音感(wikipediaより引用)



何年か前に、この言葉が世間に一気に広まったように思います。
実は私もその音感の持ち主ではあるのですが、絶対音感を身につけるための特殊な訓練をしたわけではなく、正直何故身についたのか分かりませんでした。

まず私の幼い頃の環境は、母曰く、音痴な子守唄で眠りに入り、そして今思うとあまり調弦の合っていない父のギターを毎日耳にしていたことと思います。

何故これで??(笑)と長年思ってきましたが、教育者側となってみて、同時に自分が勉強を続けている中で、理由が分かってきたことがあります。

それは、音楽が大好きだったこと。
調弦のくるった(失礼!!)ギターでも、音楽を愛する父がそばで音楽を奏で続けていたこと。

そして、ピアノを習い始めて、ピアノを買ってもらった頃には既に絶対音が付いており、鍵盤のどれかを親に弾かせている間自分はくるっと後ろを向いて、音のみを聴き、どの鍵盤を弾いたのかを当てる、名づけて「今弾いたの何の音?」ゲームが私のマイブームでした。
そしてそれはずっと続き、今でもたまぁーーにやります。笑。本当にたまにですが。

今分かることですが、それは、ソルフェージュという科目の中の、「聴音」の原型です。

「聴音」とは、必ずといってよいほど音楽学校の試験に付いてくるもので、メロディーを聞き取り、それを譜面に起こし、どれだけ正確に譜面にできているかで採点される科目です。

そしてそれは、絶対音感もしくは相対音感が大きな武器となります。

ちなみに同じ環境で育ったけれども楽器には興味を持たなかった私の兄弟は、音楽のレッスンはおろか興味すら示さなかったけれど「相対音感」を持っています。

「相対音感」とは、ある音の高さを基準に、他の音の高さを判別する音感のこと。
基準音を提示されないと音を答えられない点で絶対音感と異なるそうです。
(wikipediaより)


そして私が結論付けたのは、幼少期に音楽が大好きな環境に、そして音楽に携わっていれば、絶対音が付く確率はとても高く、本人が音楽に携わってなくても、相対音感は付けられる。相対音感に対しては、大人になってからでも付けられるということが分かりました。

つまり、特別な絶対音感取得訓練をしなくても、本人が音楽を楽しめる環境にあればよいわけです。


ちなみに私の教室では生徒に「今弾いたの何の音?」ゲーム、やっています♪☆

楽しく正確な音楽を身に付けましょう!






濁らないペダル

昨日は音楽療法のお仕事でした。
初めてお会いさせていただいた利用者さんが一人いらしたのですが、最後はとっても嬉しそうに、ピアノを久しぶりに聴いて、すごい心も体もリラックスできたとおっしゃっていただきました。

他にも音楽好きの利用者さんは、たくさんおられます。でも、こちらから音楽でつついてみなければ表面に出てきづらいから気付きにくく、改めてこの仕事の充実感とたくさんの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

いつも、ありがとうって言って頂く事で、気がつけば私の方が演奏することによってリラックスしていたことに気付いたり、元気を与えて頂いたりしています。


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ところで!!
今回はピアノをお勉強されている方に向けてアドバイスを一つ。
ペダルがうまくいかなくて…と思っている方に。

ペダルとは、足の操作でありますが、実際は耳でコントロールしています。
だから、耳でペダル操作をすることなんです。

耳を開き、自分の音楽を良く観察すること。楽しむこと。一つ一つの音が濁っていないかチェックすること。

耳を磨くために、CDでもいいから、良い、自分の理想の演奏を聴くこと。

そして自分の感性を高めること。(これは長期的に少しずつ意識する)


それをし終えて、もう一度やってみると…あ~ら不思議☆コツを掴んでいるはず♪




演奏について その2

前回、本番についてあーだこーだ書きましたが、結局は、究極に楽しめればいい。
弾いてる本人からそんなパワーをたくさん出して、聴いている人にもそのパワーが伝われば何より!そう思います♪

その為にも、余計なことは頭をすっからかんにして、必要なことのみ集中して、その時最高の演奏をする。その為には環境が大切。
そんなことを書きたかったのですが(笑)。書くとグダグダになるのでまぁいっか!



私がフランスの音楽院でレッスンを受けていた時に、演奏中のその音楽の空間がたまらなく大好きで、楽しくて、そして先生自身も音楽が大好きだっていうのがすごくビンビン伝わってくるから、こんな先生の元で同じ音楽の空間にいられるのが幸せでしょうがありませんでした。
もっと新しいことを習いたい!もっともっと勉強したい!そう思って、レッスン中は、ずっとこのままこの時間が続けばいいのに…って感じていました。

そんな瞬間が大好きだから、そしてそれが舞台の上で表現できるように、毎日研鑽を積むわけです。
ピアノの練習しかり、それのみならず、経験したこと全てがその人の糧となります。

だから一秒一秒自分の将来の為に、大切に使いましょう♪


演奏について

今日は、友人がコンチェルトのソリストを務めるコンサートを聴いてきました!

本当に感動しました。
数人のソリストが演奏したのですが、その演奏を聴く中で、すごく色々なことを考えさせられ、とても勉強になりました。


生で、大きな本番というのは、自分自身ととことん向き合うことができます。
長所も短所も全て向き合って、そしてその中で逃げずに立ち向かい、そして心の整理がついたとき、良い演奏ができるように思います。

そして心の整理をつけるためには、環境がものすごく大切です。

そんなに戦いのように苦しまなくても、流れに乗ってどんどん自分の良い部分が出てくる演奏ができちゃう時期…また、一生懸命がんばってがんばって、やっと思い通りのラインまでたどり着ける時…

色々ありますが、振り返ってみて良い演奏がバリバリできる時期というのは、それ以前に、後者の一生懸命がんばった結果であることだったということをちょこっと忘れているとも言えます…。

何でもコツさえつかめばうまくなる。

その為には普段から全身全霊で音楽に身を寄せていること。すると、ぱっと開けるときがあって、それが前者なのかなと。

でも音楽って深くて、ちょっと練習をサボったりすると、掴んだものが手からするりと抜けていく。

だから練習を重ねる。研究をする。理解したいと思う。

だから、それをずっと追い求めて年を重ねてきた人の演奏は本当に深い。

だから音楽っておもしろい☆



いつまでも音楽を本当に愛する大きな心だけは持ち続け、音楽を奏でることが大きな喜び、幸せであり続けたいです♪
そしてそんな音楽に触れられる今を感謝します☆


こんにちは

初めまして。シャンピアノへようこそ。
これからブログを書かせて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。


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ショパン:ピアノ協奏曲第1番&2番

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アルゲリッチはショパンコンクール覇者。
繊細でダイナミックな演奏が、聞き手を音楽の世界に引きずりこんでいく感覚があります。その他にもアルゲリッチが演奏しているCDはおすすめ。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

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ラフマニノフの傑作!
のだめでもおなじみのこの曲。
迫力があって、情緒豊かなワイセンベルクの演奏がおすすめ。

ドビュッシー:前奏曲集

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やっぱりフランスものはギーゼキングの演奏が大好きです。
背景、風景まで見えてきそうです。